今回紹介するのは、SKE48 11期生・チームSの「原優寧(はら ゆうね)」さんです。
福岡県出身で、建築を学んだ経歴から「建築ガール」の愛称でも知られる原優寧さん。
透明感のあるルックスと、おっとりした九州弁のギャップに、ファンの心を掴まれる人が続出しています。
この記事では、プロフィールだけでなく、原優寧さんの考え方や価値観、頑張り続けてきた道のりをまとめました。
Instagram(@yune_hara)、X(旧Twitter/@yune_hara)、TikTok(@yune_ske48)もぜひチェックして、最新の投稿を見逃さないようにしてくださいね!
原優寧とは?SKE48の「建築ガール」
原優寧さんのキャッチフレーズは、「福岡県から来た建築ガール原優寧です!」。
2022年3月3日にSKE48の11期生として加入し、2024年にチームSへ昇格しました。
愛称は「ゆうね」。メンバーカラーは赤と白です。
特技は、指の第一関節が曲がることとバルーンアート。
かわいらしい見た目に、建築という意外な武器を持っているところが、原優寧さんの個性の核になっています。
物作りが大好きだった少女時代と演劇部
原優寧さんは、小さい頃から活発に外で遊ぶタイプではありませんでした。
校庭でみんなが鬼ごっこをしている横で、一人で貝がらを拾ったり、折り紙や切り紙を楽しんだりしていたそうです。
将来の夢は、大好きな先生に憧れた保育士さん。
アイドルにも憧れていたものの、「私がなれるわけがない」と思っていたといいます。
高校では演劇部に入り、希望したのは裏方の大道具係です。
インパクトドライバーやのこぎりを使って、机も椅子も棚も自分で作っていたというから驚きです。
ところが、部員たちが書く脚本には、なぜか原優寧さんをイメージした役が登場。
「ポンコツな役は優寧しかできんけん」と言われ、裏方と兼任で舞台にも立つようになりました。
「諦めるため」に受けたSKE48オーディション
原優寧さんがSKE48のオーディションを受けたのは、大学2年の終わり、20歳のときです。
就職活動のインターンにも参加していた時期で、「一度挑戦してきっぱり諦めよう」という気持ちでの応募でした。
SKE48は、年齢制限がなかったことが決め手でした。
ダンスは未経験。歌唱審査ではMISIAさんの「アイノカタチ」を選びましたが、歌詞を間違えてしまい、審査員の質問には左端の人に向かって答えてしまったそうです。
自分では「落ちた」と思っていたところに届いた、まさかの合格通知。
親孝行のために就職したほうがいいと考え、一度は辞退を伝えました。
けれども、その後に両親が「やりたいことをやりなさい」と背中を押してくれて、辞退を取り消してSKE48の一員になりました。
九州から名古屋へ…大学とアイドルを両立した日々
原優寧さんは、両親との約束を守り、アイドル活動と大学生活を両立しました。
「大学は卒業する」という約束です。
大学では建築を専攻し、設計課題の提出前には3日間徹夜することもあったそうです。
加入後も、朝5時に起きて飛行機や新幹線で九州の大学へ通う生活が続きました。
交通費は、大学1、2年のときにアルバイトを3つ掛け持ちして貯めていたお金で賄い、すべて使い果たしたといいます。
レッスンの合間の5分休憩には、同期に起こしてもらって2分だけ寝ることもあったそうです。
2024年3月に無事に卒業し、現在は名古屋でアイドル一本の生活です。
原優寧のセンター歴…「New Ager」から「君だけがターゲット」へ
原優寧さんは、加入直後から何度もセンターに立ってきました。
最初は、お披露目の「無意識の色」。そして加入から半年も経たない2022年10月には、「New Ager」でもセンターを務めました。
当時は、ダンスの振りを覚えるのが苦手で、センターを楽しむ余裕はなかったそうです。
ダンスの先生と、レッスン後に泣きながらハグしたこともあります。
それから約4年後の2026年。SHOWROOM選抜イベントを勝ち抜き、新ユニット「SKE48 初恋の瞬間」のセンターに選ばれました。
曲は、36thシングル「サンダルだぜ」に収録の「君だけがターゲット」。
ダンスの先生から「続けていて偉かったね」と声をかけられたことが、いちばん心に残っているそうです。
ユニット名は、7人全員で話し合って決めました。出身地がバラバラなメンバーで、いつか日本中に「初恋のときめき」を届けたいと話しています。
原優寧の選抜の歩みと、悔しさを力に変える強さ
原優寧さんが初めて選抜入りしたのは、2023年7月発売の31stシングル「好きになっちゃった」です。
研究生から唯一の抜擢で、フロントのポジション。推しメンの江籠裕奈さんとのシンメに、舞い上がったそうです。
続く32枚目「愛のホログラム」でも選抜入りを果たしました。
ただ、前作では歌番組への出演がなかったことが悔しく、次の作品で歌番組に出られたことが大きな喜びになったといいます。
2024年10月発売の33rdシングル「告白心拍数」では、選抜から外れました。
それでも落ち込むだけではなく、「選抜に戻りたい」と前を向いたのが、原優寧さんらしいところです。
同じ年の4月には、研究生からチームSへ昇格。成長を積み重ねる姿勢が、ファンの応援にもつながっています。
原優寧の人気の理由と性格
原優寧さんは、加入直後から「スーパールーキー」と呼ばれました。
お披露目の翌日に開かれた幕張メッセのトーク会では、長い列ができたそうです。
先輩の熊崎晴香さんは、原優寧さんを「明るくてすごく頑張りやさん」と評しています。
菅原茉椰さんも、「芯のある子」で、不安な顔を一切見せないところをカッコいいと話しました。
本人は、もともと人見知りで、仲良くなるまでは全然話せないタイプでした。
アイドルになってからは、最初から話せるようになったと語っています。
同期とは、年齢が離れていても家族のような関係です。
最年長の原優寧さんと、中学生や高校生の同期が割り勘でご飯に行く光景は、微笑ましくて仕方ありません。
原優寧の「逃走中」愛
原優寧さんの夢の一つが、フジテレビ「逃走中」への出演です。
小学生の頃には、「番組中のセリフ全てを暗記」していたほどのマニアで、お風呂の中でセリフを再現して楽しんでいました。
大学時代には、「逃走中」が放送される日だけはアルバイトのシフトを絶対に入れませんでした。
見るためにFODの会員にもなり、移動中はイヤホンで音声だけを聴いて、頭の中で映像を思い浮かべているそうです。
ハンターの動きやミッションを予想しながら見るなど、逃げ切るためのシミュレーションにも余念がありません。
「逃走中に出る」は、SKE48の公式プロフィールにも将来の夢として載っています。
原優寧の建築ラジオと活動の広がり
建築の知識を活かした仕事も、少しずつ広がっています。
CBCラジオでは、「ウインクス presents SKE48原優寧の建築ラジオ」が放送されています。
暮らしをデザインする楽しさを届ける番組で、設計の仕事や建築の資格、学生時代の話など、建築ならではのテーマが並びます。
2025年には、髙松建設のリクルート動画で、社員に直接取材する企画にも登場しました。
CADで図面を書いていた経験を活かして、業界の深い部分にまで踏み込んだそうです。
アズビルの新CMへの出演や、TV愛知「SKE48真夜中のウナギたち」への出演など、グループ外の仕事も増えています。
2026年2〜3月には、舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」に寺本優佳役として出演しました。
原優寧の個性…お菓子と睡眠と「食べ放題」
原優寧さんの趣味は、睡眠と、おいしいごはん、そして建築物を見ること。
好きな食べ物はお菓子で、好きな言葉は「食べ放題」です。
好きな色は、黄色とピンク。
「寝ているときが幸せ」という素朴さと、徹夜してまで課題をやり遂げる粘り強さを併せ持っているところが、ほかのアイドルにはない魅力ではないでしょうか。
原優寧さんを応援する方法
まずは、Instagram(@yune_hara)で日々の姿をチェックしましょう。
X(旧Twitter/@yune_hara)では、出演情報やお知らせが届きます。
TikTokのアカウント(@yune_ske48)や、SHOWROOMの配信も、素顔に触れられる場所です。
建築ラジオを聴けば、普段のステージとは違う、落ち着いた一面に出会えます。
劇場公演に足を運んで、直接パフォーマンスを見るのも、いちばんの応援です。
原優寧のかわいい画像まとめ
ステージ衣装、舞台の役柄、建築の仕事の現場など、いろいろな表情を見せてくれるのが原優寧さんの魅力です。
原優寧のプロフィール【生年月日・年齢・出身・身長・血液型・メンバーカラー】
名前:原優寧(はら ゆうね)
ニックネーム:ゆうね
生年月日:2001年11月23日
年齢:24歳(2026年10月時点)
出身地:福岡県
身長:152cm
血液型:O型
所属:SKE48 チームS(11期生・2022年3月3日加入)
メンバーカラー:赤・白
好きな色:黄色、ピンク
趣味:睡眠、おいしいごはん、建築物を見ること
特技:指の第一関節が曲がる、バルーンアート
好きな食べ物:お菓子
好きな言葉:食べ放題
将来の夢:しっかりした大人、逃走中に出る
キャッチフレーズ:福岡県から来た建築ガール原優寧です!
Instagram:@yune_hara
X(旧Twitter):@yune_hara
TikTok:@yune_ske48