今回紹介するのは、「ポカリスエット」「ゼクシィ」のCMで一躍注目を集め、映画やドラマ、大河ドラマでも活躍する「池端杏慈(いけはた あんじ)」さんです。
中学2年生で「ニコラ」のオーディションに合格してから、わずか数年で、登竜門と呼ばれる仕事を次々につかんできた19歳。
この記事では、プロフィールや出演作だけでなく、人柄や価値観、これからの見どころまで掘り下げてまとめました。
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池端杏慈とは?年齢・生年月日・出身
まずは、気になる基本情報から。
池端杏慈さんは、2007年9月8日生まれ。2026年9月8日に19歳になりました。「池端杏慈 何歳?」の答えは、19歳です。
出身は東京都。愛称は「あんちゃん」で、所属はレプロエンタテインメントです。2026年3月には、Instagramで高校の卒業を報告しました。
「杏慈」は本名。お母さんから、響きがかわいく、国籍や性別を問わず覚えてもらえる名前だと聞いたそうです。「慈」には、慈悲の心を持った優しい人に育ってほしいという願いが込められています。
池端杏慈の経歴の原点は「ニコラ」のグランプリ
「池端杏慈 ニコラ」は、経歴の出発点です。
2021年、中学2年生のとき、第25回ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルになりました。
応募の締め切りギリギリまで、お母さんに書類作成や写真撮影を手伝ってもらったそうです。
当時は、外で鬼ごっこばかりしていて、真っ黒に日焼けしていた活発な少女でした。
ポカリスエット・ゼクシィ…CMで広がった知名度
「池端杏慈 ポカリ」と検索する人が多いのは、2023年4月から約2年間、「ポカリスエット」のブランドCMキャラクターを務めたからです。
ポカリ初となる「Wヒロイン」の一人に抜てきされ、「この美少女は誰?」と話題になりました。
電車の中吊りや渋谷駅の広告に自分の姿が載ると、友達が「ここに杏慈いた!」と写真を送ってくれたそうです。
2025年3月には、「ゼクシィ」15代目CMガールにも選ばれました。
2026年4月には、チェキの新モデル「instax mini 13」のアンバサダーに就任しています。
ドラマ出演…「オールドルーキー」から「サバ缶、宇宙へ行く」まで
「池端杏慈 ドラマ」の出発点は、2022年のTBS日曜劇場「オールドルーキー」。ここで俳優デビューを果たしました。
2026年4月期には、フジテレビ系の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」にも出演しました。
声優としても、作品に参加しています。
ドラマや映画の現場を重ねるたびに、「どれだけ役を深く考えられるか」が大切だと学んでいるそうです。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」で末役
「池端杏慈 大河ドラマ」は、2026年に決まった大きなニュースです。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、豊臣秀長(仲野太賀さん)と慶の娘・末を演じます。
末は、天真爛漫で活発、奔放だけれど心優しい少女。
大河ドラマは、芸能活動を始めた頃からの目標でした。オーディションで決まった瞬間は、驚きのほうが大きかったそうです。
実感がわいてきたときは、「ついにこの場所に立てるんだ」と、うれしくてたまらなかったと話しています。
映画①「矢野くんの普通の日々」「ストロベリームーン」
「池端杏慈 映画」の入り口は、2024年11月公開の「矢野くんの普通の日々」。吉田清子役で、映画のヒロインを務めました。
感情を表に出すことが少ない本人にとって、まっすぐな清子の気持ちを表現するのは難しかったそうです。
告白シーンの前日は、撮影ギリギリまで心情の理解に時間がかかったといいます。
この現場で、台本のト書きだけにとらわれなくていいと気づきました。
2025年には、「ストロベリームーン 余命半年の恋」で、主人公の親友・高遠麗を演じています。
映画②「白の花実」で見せた繊細な演技
2025年12月26日公開の「白の花実」では、亡くなった少女・莉花の幼なじみ、栞を演じました。
オーディションは、学校帰りに制服のまま受けたそうです。
自分をよく見せようとするのをやめて、そのままの自分を見てもらおうと臨んだといいます。
撮影は、群馬の山中で朝から夜まで行われました。教師役の門脇麦さんが、アドリブに緊張した池端さんを明るく励ましてくれたと振り返っています。
この作品は、サン・セバスティアン国際映画祭でも、クロージング作品に選ばれました。
映画③「ワンダンス」で金髪ダンサーに挑戦
2026年11月27日公開の映画「ワンダンス」では、主人公の運命を変えるダンサー・ワンダ(湾田光莉)役に抜てきされました。
もともとダンスが大好きで、小学5年生から2年間、ダンス教室に通っていた経験があります。
オーディションの結果を聞いたときは「号泣しました」と話し、この役は絶対に自分でつかみたかったそうです。
撮影の3か月前からヒップホップのレッスンを始め、週に数回、特訓を重ねました。
黒髪のイメージから一変した金髪姿も、大きな話題です。
高校サッカー選手権の応援マネージャーに就任
池端杏慈さんは、第104回全国高校サッカー選手権大会の、21代目応援マネージャーを務めました。
高校生になったときからの目標だったそうで、決定の報告は、お母さんと一緒にクラッカーを鳴らしてお父さんに伝えたといいます。
憧れは、歴代の先輩マネージャーの清原果耶さんと森七菜さん。
お父さんは、高校までサッカーをしていた経験者。リフティングチャレンジに向けて、夜に1時間半、一緒に練習したそうです。
人の話を聞くのが大好きで、選手たちの想いを知りたいと語っていました。
池端杏慈の性格…しっかり者だけど、実は不器用
MBTIはESFP(エンターテイナー)。
小学生の頃から「しっかりしている」と先生に褒められてきましたが、本人は、自分ではそこまでしっかりしていないと思っているそうです。
感情をあまり表に出さないため、周りの目を気にして、「無理しているかも」と感じるときもあるといいます。
初めての現場では、不安と緊張でガチガチになることも。それでも、共演者に支えられながら一歩ずつ成長してきました。
友達が「見たよ!」と声をかけてくれることが、仕事を続ける大きな原動力になっているそうです。
池端杏慈の価値観…「素直でいること」
夢を叶える秘訣は、初心を忘れないことと、「素直でいること」。
周りの目を気にして無理をするのではなく、素の自分を理解して、思ったことをきちんと口に出すことが大切だと話しています。
目標は、「自然な演技ができる、地に足がついている俳優」。
いつか日本アカデミー賞を受賞し、国際映画祭に招待される作品にも挑戦したいと、東京大神宮のお参りで願ったそうです。
お芝居の先生から、嫌だったことや悲しかったことを日記に書き留めるようすすめられたことも、大切にしています。
池端杏慈の個性…ラーメンと漫画とTWICE
好きな食べ物は、とんこつラーメンとミートソースパスタ、いちご。博多ラーメン系の、細麺で味濃いめが推しです。
好きすぎて、レッスン前に整理券をもらって、一人で行列に並ぶ「ひとりラーメンデビュー」もしました。替え玉と餃子までいただいたそうです。
意外な一面は、ゲーマーであること。寝る前によくゲームをしています。
漫画も大好きで、少女漫画も青年漫画も読む「雑食派」。お小遣いでコツコツ集めています。
推しは、TWICEのミナさんとナヨンさん。8年ほど、毎日のように聴いて踊っているそうです。
ファッションは、韓国ストリート系や古着が好き。お父さんの影響で、一緒に洋服を買いに行くこともあります。
池端杏慈のかわいい画像まとめ
清楚なヒロイン、金髪のダンサー、自然体の素顔まで、さまざまな表情を見せてくれるのが池端杏慈さんの魅力です。
池端杏慈のプロフィール【生年月日・年齢・身長・出身・事務所】
名前:池端杏慈(いけはた あんじ)
ニックネーム:あんちゃん
生年月日:2007年9月8日
年齢:19歳(2026年11月時点)
出身地:東京都
身長:165cm
MBTI:ESFP
趣味:ダンス、漫画、ゲーム
好きな食べ物:とんこつラーメン、ミートソースパスタ、いちご
所属事務所:レプロエンタテインメント
経歴:ニコラ専属モデル(2021年グランプリ)、ポカリスエットCMキャラクター(2023年〜2年間)、ゼクシィ15代目CMガール(2025年)
主な出演:「オールドルーキー」、「矢野くんの普通の日々」、「ストロベリームーン 余命半年の恋」、「白の花実」、「ワンダンス」、大河ドラマ「豊臣兄弟!」
Instagram:@lespros_anji